ウェブサイトやWebアプリで実際に悪用できる箇所を洗い出し、侵入経路を塞ぎます。インシデントの前でも後でも対応します。すでに改ざんされている場合、優先すべきはファイルの削除ではなく侵入経路の特定です。経路を突き止めない駆除は、次の感染を数日先延ばしにするだけです。
主なメリット
根拠のある指摘であって、スキャナの出力ではありません
一件ごとにコードや設定上の正確な位置、攻撃者がそれで何ができるか、そして修正手順を、実際のリスク順に示します。ツールから写した情報レベルの警告を数百件並べることはしません。
駆除と同時に侵入経路を塞ぎます
埋め込まれたコード、バックドア、仕掛けられた定期実行、追加されたアカウントを取り除き、侵入に使われた脆弱性そのものも修正します。そうしなければサイトはひとりでに再感染します。
直すだけでなく、堅くした状態でお返しします
まだ修正が提供されているバージョンへの依存、正しいファイル権限、バージョン管理から外した秘密情報、セキュリティヘッダー、そして実際に復元して確認したバックアップ。変更点は一覧でお渡しします。
進め方
- 01
現状把握
提案の前に、既存システムと制約、そして事業目標を整理します。
01現状把握
提案の前に、既存システムと制約、そして事業目標を整理します。
- 02
アーキテクチャ設計
構成・データモデル・連携点を設計します。決定は文書化し、場当たりにしません。
- 03
実装
短いイテレーションで納品。コードレビュー済みで、ステージング環境はいつでも確認できます。
03実装
短いイテレーションで納品。コードレビュー済みで、ステージング環境はいつでも確認できます。
- 04
テスト・QA
リリースごとに自動テストと性能・セキュリティ検証を実施します。
- 05
公開と運用
ロールバック計画とともに公開し、その後も監視と改善を継続します。
05公開と運用
ロールバック計画とともに公開し、その後も監視と改善を継続します。
ユースケース
改ざんされた、または危険と表示されたサイト
ページへのコード挿入、別ドメインへの転送、ブラウザの警告、あるいはホスティング事業者による停止。
公開前や契約前の点検
本番環境に出す直前、または取引先がデータへのアクセスを許可する前に検査済みであることの証明を求める場合。
依存関係が古い、引き継いだアプリケーション
セキュリティ更新の終わったバージョンで動き、放置されたモジュールと何年も整理されていないアカウントを抱えたプラットフォーム。